【改悪】ソラチカルート変更(0.9倍閉鎖)

【改悪】ソラチカルート変更(0.9倍閉鎖)

姉さん、事件です。
0.9倍のソラチカルートが…

2018年4月1日以降に使用する新たなソラチカルートはコチラの記事を参考にしてください。

2018年3月31日で提携サービス終了

1月9日、東京メトロから衝撃のアナウンス…

いやーだー。

ドットマネー、Gポイント、ネットマイルも同様です。

陸マイラーの生き残る道-ハピタス起点

LINEポイント 1択になりそうです。

LINEルート

LINEルートの倍率-Gポイント手数料別

ポイント交換手数料還元対象サービス適用時-0.81倍

このイメージの通り、対象サービス利用で手数料が還元されます。
この場合は実質0.81倍の還元率になります。

ポイント交換手数料還元対象サービス”非”適用時-約0.77倍

Gポイントで手数料還元広告を月に1回利用しない場合は0.7695倍の還元率になります。
従来のソラチカルート0.9倍に比べると14.5%の目減りとなりますが、LINEルートを使わない場合の低還元率に比べればまだ許容範囲と言えると思います。

2018年3月31日までにやるべきこと

1.ハピタスポイントを可能な限りメトロポイントに交換しておく
3月31日まではPeXやドットマネーからのメトロポイント交換が可能なわけですから、いま各通帳に貯まっているポイントがあれば、各ポイントサイトから交換申請しておく必要がありそう。
ただし、メトロポイントには有効期限があります。(以下、To Me Cardサイトより)

  • 毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効です。(最長2年間)
  • メトロポイントは、毎月11日に会員のメトロポイント口座に記録され、記録された時点からの有効となります。
  • 有効期限を過ぎたメトロポイントは自動的に失効します。
  • 退会、または会員資格を喪失した場合は、それまでの累計メトロポイントは無効となります。

各ポイントサイトからメトロポイントへの交換申請は「毎月15日締め、翌月11日反映」ですので、
① 2018年2月15日締め分
→ 3月11日にメトロポイント反映=有効期限:2019年3月末

② 2018年3月15日締め分
→ 4月11日にメトロポイント反映=有効期限:2020年3月末

③ 2018年4月15日締め分
→ 5月11日にメトロポイント反映=有効期限:2020年3月末
*③は3月31日までに要交換申請

メトロポイントからANAマイルへの移行は「月1回、上限20,000ポイント」ですので、①の場合は13か月分(26万ポイント)②の場合は24か月分(48万ポイント)保有しておけるということになります。
もしポイントサイトの通帳に大量のポイントがある場合でも、これが実質上限となります。
*②③のパターンで”確実に”2020年3月末までの有効期限があるかは不明です。実施される場合は自己責任にてお願い致します。

2.LINEポイント(旧 LINEフリーコイン)の準備
スマートフォン所有者であれば、ほとんどの日本人がLINEを使用していると思うので特に準備は不要かもしれませんが、念のためLINEポイントの使用方法は確認しておいた方がいいでしょう。
注意事項として、LINEポイントには180日の有効期限があります。新たにポイントを取得する限りは期限延長措置があります。*延長には”使用”ではなく、”取得”が必要。
LINEポイントについて(公式):http://official-blog.line.me/ja/archives/58938666.html
機種変更時の引継ぎ(公式):http://official-blog.line.me/ja/archives/72164855.html

ハピタス起点は変わらない

いずれにしても、陸マイラーにとってハピタスの地位は不動と言えると思います。
特に私のような出張族にとってはホテルや航空券の予約でポイントが貯まっていくことは非常に大きいです。

Hotels.com、エクスペディア、楽天トラベル等を使用して出張手配している場合はハピタスは非常に効率的なマイル獲得手段です。

ハピタスの使い方、マイルを貯める方法はこちらの記事をご覧ください。

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